バルト海の琥珀
バルティックアンバー
産地:リトアニア
約4000万年〜5000万年前の
北欧の樹木(針葉樹)の樹脂が化石化したものです。
地形を変えてバルト海へと沈み、
長い年月を掛けて琥珀となり波に乗って
海岸に打ち上げられた最高品質の天然琥珀。
古代から「太陽のしずく」と呼ばれ、
太陽のエネルギーを宿す石として
崇められてきました。
また、ギリシャ神話では、
太陽神の息子パエトンの死を嘆いた姉たちの涙が
琥珀になったという伝説があります。
美しい黄金色から「人魚の涙(Mermaid's Tears)」というロマンチックな別名で呼ばれることもあります。古代の太陽の恵み。
「悲しみを希望や太陽のエネルギーに変える」という
ヒーリング効果が信じられています。
内部には気泡や植物片、昆虫などのインクルージョンが見られることがあります。
これらの内包物が、バルティックアンバーの独特な美しさと価値を高めています。